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2011年7月23日土曜日

Gnomeがハング?

Gnomeテキスト・エディタでテキストファイルを開こうしたら、ファイルは開いたが「既に開かれているので修正できない」主旨のメッセージが表示された(強制修正は可能)。

画面を見る限り別ウィンドぅでも開いていないので、とりあえずろ「ログオフ」してから再ログインしようとしたらログオフされない。

しばし待機したがログオフされないので、シャットダウンでもするかと思ったがキーがきかなかった。
マウスは動くが、何も選択できない。

何か対策はと思い、X Window を終了させれば良いのだと考え、下記を実施した。

[Ctrl]+[Alt]+[BS]

上記でX サーバーが終了する。特に重要なプロセスも動かしていないので、実行し、ログイン画面に復帰。

ディスク故障で痛い目にあっているので、リセットボタンや電源ボタンによる不用意な再起動は避けねば...

2010年12月26日日曜日

gdm_slave_xioerror_handler について

まだ、gdm_slave_xioerror_handlerがでます。
問題は、CentOS で使用されるソフトが最新版より2〜3世代前のバージョンが多いためだと思う。
gdm_slave_xioerror_handlerのエラーの件は2〜3年前に多くでているようで、ここ最近では Fedora や Debian や Ubuntu で情報がない。

CentOS でもいづれは解消されるのであろうが、2〜3年前の情報をもとに順番に対応してみようと思います。

今回は、xorg.conf のスクリーンの解像度を変更してみます。
現象は少し異っているが、エラーが同じ「gdm_slave_xioerror_handler: 致命的な X のエラー」であったので、スクリーンの解像度の設定を変更すると問題が解消されるかどうかを検証してみることにする。

下記は、xorg.conf のスクリーンの部分を抜粋したものです。
Section "Screen"
        Identifier "Screen0"
        Device     "Videocard0"
        Monitor    "Monitor0"
        DefaultDepth     24
        SubSection "Display"
                Viewport   0 0
                Depth     24
                Modes    "1440x900" "1280x1024" "1280x960" "1280x800" "1152x864" "1024x768" "800x600" "640x480"
        EndSubSection
EndSection
※上記のDefaultDepthとDepthを24から16に変更します。
Section "Screen"
        Identifier "Screen0"
        Device     "Videocard0"
        Monitor    "Monitor0"
        DefaultDepth     16
        SubSection "Display"
                Viewport   0 0
                Depth     16
                Modes    "1440x900" "1280x1024" "1280x960" "1280x800" "1152x864" "1024x768" "800x600" "640x480"
        EndSubSection
EndSection
これで様子をみることにします。

今回のエラーの内容(いつもほぼ同じですが...)
Dec 26 07:38:50 hostname gconfd (username-3354): シグナル 15 を受け取ったのでシャットダウンします
Dec 26 07:38:50 hostname gdm[3246]: gdm_slave_xioerror_handler: 致命的な X のエラー - :0 を再起動します
Dec 26 07:38:50 hostname gconfd (username-3354): 終了します


その後の経過報告(2011.02.27時点)

上記の設定後に gdm_slave_xioerror_handler は発生しなくなりました。
どうやら、スクリーンの解像度の設定を変更することで問題が解消されたようです。


2010年12月23日木曜日

gdm_slave_xioerror_hander

gdmがクラッシュしてログイン画面に戻ってしまう場合に下記のようにエラーが発生している場合がある。

gdm_slave_xioerror_handler : 致命的な X のエラー - :0 を再起動します。

以前にこの問題が発生した時に対応した内容を特に記述しておかなかったので、今回改めて検証を行いながら記述していきます。

以前の対応を思いだしながら検証を進めます。

  • /tmpの残容量がわずかになると発生するのか?
  • 約2GBのtmpのうち使用済みは600Mである。よって、この件は該当しない。
    しかし、念のためにtmpをクリアしておく。
           ↓ クリア後発生していないが、Firefoxはやはり、まめに落ちる。
とりあえず、これで様子を見る。
※しかし、Linux版のFirefoxが3.6.13になってからよく落ちて困る。orz(泣)

2010年12月21日火曜日

CentOSでGnomeデスクトップがフリーズする件について

CentOS(5.5)で、Gnomeデスクトップがよくフリーズして困っていました。
フリーズする時は、いつもブラウザ(Firefox)を開いているので、Firefoxが問題を引き起こしているのでは思いググって下記の件について試してみた。

Firefox の検索バーで about:config を入力し、下記の設定を変更する。

dom.ipc.plugins.timeoutSec → 値を 45 から -1 にする

Firefoxを複数起動していたり、またはタブを複数表示していると Firefox がよく落ち、また時にはGnomeデスクトップも落ちログイン画面になったりし、最悪はフリーズする。

Firefoxを起動して、タブを2つ表示している状態で他には何もしない状態で放置しておいたらフリーズしているという現象が発生したのを気に対策の検討を開始した。

 フリーズはなくなったが、Firefoxの上記の設定を行ってから以前よりもFirefoxが落ちやすくなった。Gnomeデスクチップでブラウザを利用するが面倒になる...

2010年8月22日日曜日

GNOMEが落ちる。

7月の末に Linux(CentOS5.5)のブラウザ(Firefox)を3.6.8に上げてから、firefox と共にGNEMEも落ちてしまう現象が発生するようになった。

GNOMEのデスクトップでブラウザを起動し、何かを検索してそのまま放置して後で画面を見るといつの間にかログイン画面になってしまっている。
 ブラウザを起動すると、やはり異常終了したようで終了時のタブを復元するかどうか確認するメッセージが表示される。

この現象は、Firefoxの前のバージョン(3.6.7)でも発生したが今回のバージョンほど頻繁に発生はしなかった。 前バージョンの時は、Windows版で緊急のアップデータ通知がありWindows版は自動アップデートが可能であったが、Linux(CentOS5.5)版では自動アップデートができなかったので手動で Firefox3.6.8 をインストールしたのだが... なんかかえって裏目に出てしまった。