2010年11月23日火曜日

「黒岩の法則」を読んで

「黒岩の法則」を読む。ラジオのくにまるジャパンで元フジテレビの黒岩祐治さんの話を聞いて早速「黒岩の法則」を購入して読んだ。
 他人の話や講義、また自分のメッセージも「要するに」を突き詰めて何を言いたい(発信)のかを明確にシンプルに短く伝えることの重要性を説いている。

「黒岩の法則」

2010年11月21日日曜日

CakePHPディレクト構成の変更

When the archive is extracted, it becomes a composition of the following directories.

  1. Method of arranging directory that needs manager authority.
  2. ├var

    ├www
    │ │ ├cake ← When the archive is extracted,
    │ │ │ ├app
    │ │ │ │ ├config
    │ │ │ │ ├controllers
    │ │ │ │ ├models
    │ │ │ │ ├plugins
    │ │ │ │ ├tmp
    │ │ │ │ ├vendors
    │ │ │ │ ├views
    │ │ │ │ ├webroot ← It is set to the document route.
    │ │ │ │ ├.htaccess
    │ │ │ │ └index.php
    │ │ │ ├cake
    │ │ │ ├vendors
    │ │ │ ├.htaccess
    │ │ │ └index.php

  3. Method of arranging directory that doesn't need manager authority.
  4. ├cake
    │ ├app ・・・(1)
    │ │ ├config
    │ │ ├controllers
    │ │ ├models
    │ │ ├plugins
    │ │ ├tmp
    │ │ ├vendors
    │ │ ├views
    │ │ ├webroot ・・・(3)
    │ │ ├.htaccess
    │ │ └index.php
    │ ├cake ・・・(2)
    │ ├vendors
    │ ├.htaccess
    │ └index.php

    It becomes the following if it arranges it according to the custom of the Linux system.


    ├ home
    │ └ user
    │   └ app ← Directory (1) is moved here.
    ├ usr
    │ └ lib
    │   └ cake ← Directory (2) is moved here.
    ├ var
    │ └ www
    │   └ *** ← Contents of the directory that name is (3) are moved here.


    The procedure summary.
    unzip ./cakephp-cakephp-1.3.5-0-ga16f4c5.zip
    $ mv ./cakephp-cakephp-fd82f1b/app /home/user/app
    $ mv ./cakephp-cakephp-fd82f1b/cake /usr/lib/cake
    $ mv ./cakephp-cakephp-fd82f1b/app/webroot/* /var/www
    $ mv ./cakephp-cakephp-fd82f1b/app/webroot/.htaccess /var/www
    $ chmod -R 0777 /home/user/app/tmp
    When the movement of the file is completed, three places of the following of the content of index.php are edited.

    • ROOT定数にappを含むディレクトリへのパスを設定する。

    • 今回の例では、"/home/user"
    • APP_DIR定数にappディレクトリの名前を設定する。

    • 今回の例では、"app"
    • CAKE_CORE_INCLUDE_PATH定数にcakeディレクトリを含むディレクトリへのパスを設定する。

    • 今回の例では、"/usr/lib"

    Concretely, it edits it as follows.

    if (!defined('ROOT')) {
       define('ROOT', DS . "home" . DS . "user");
    }
    if (!defined('APP_DIR')) {
       define('APP_DIR', "app");
    }
    if (!defined('CAKE_CORE_INCLUDE_PATH')) {
       define('CAKE_CORE_INCLUDE_PATH', DS . "usr" . DS . "lib");
    }

2010年10月19日火曜日

ネットワークスベシャリスト試験を受験

17日の日曜日にネットワークスペシャリストの受験をしました。
午前Ⅰの試験は免除なので、午前Ⅱから受験しました。
先月初旬より、右目を患いあまり試験勉強をできず、ほとんど現状を把握する実力テストになってしまいましたが、楽しく試験を受けてきました。

IPパケットのシーケンス番号の名前が浮かばす「シーケンシャル番号」としてしまったのが残念でした。
SEQ番号を書こうかとも考えたが省略ではダメかと思い書いたの上記の間違いでした。
少し残念。

午後Ⅰ・午後Ⅱとも、情報処理試験(高度)を受験するたびに思うことですが、問題を作成する方には関心します。 今回もない知識を絞って、有意義な時間を過ごせました。

結果は、? です。

早く目を治して、しっかり学習したいと感じた。

2010年9月12日日曜日

残念!

昨日は「ネットワーク構築後のセキュリティ技術」の最終日であったが、講習会に向かう途中で体調に異常を感じ急遽病院に直行した。なんと、眼底出血であった。症状からなんとなく予想はしていた(以前に経験があるので)ので、驚きはしなかったが講習会の最終日を楽しみにしていたので残念だ。
 とりあえず、運動を禁止されこれもまた残念。(ーー;)(毎朝のランニングが日課なので...) 止血剤を処方され血圧の上がるような行為は避けることとなった。(>_<)

2010年9月6日月曜日

「Table 'xxxxxxxx' is marked as crashed and should be repaired」

 Mantis で検索を行おうとしたら、「Table 'xxxxxxxx' is marked as crashed and should be repaired」と表示されその下にSQL文が表示され検索画面を表示できなくなってしまった。^^;

なにやら repair しろと記載されているので、repair コマンドを実施。

repair table table_name;

無事に表示されました。(^o^)/

MySQLはあまりクラッシュすることはないらしいが、更新中にデーモン(mysqld)が停止してしまうとクラッシュすることもあるらしい。 特にMantisの更新中にデーモンが停止(またはLinuxサーバーを再起動)などなかったはずなのだが...
 ただ、相変わらず Linux のデスクトップは不調でブラウザやファイルブラウザを操作していると scim-bridge がクラッシュし、何回か続くとログオフされてしまうこともあるがこれとは関係ないな。

MySQLでテーブルに障害が発生したら、
 check table テーブル名;
でテーブルのエラーを調べ、
 repair table テーブル名;
でテーブルの修復を行うようだ。しかし、repair table コマンドは MyISAM と ARCHIVE テーブルに対して機能しないらしい。 MySQL 5.1.9 から、REPAIR は CSV テーブルにも有効になりました。

 いつも Oracle ばかりで MySQL はあまり詳しくないのですが、Mantis を利用してプログラムの修正や案件の管理をしているという Mantis にかなりお世話になっている状態なので、今回を機会にきちんとバックアップをとり復旧方法も確認しないといけないことを実感した。 (ーー;)

2010年9月5日日曜日

ネットワーク構築後のセキュリティ技術

 昨日(9月4日)、東京都のキャリアップ講習「ネットワーク構築後のセキュリティ技術」の第2回目を受講してきました。

 今までも何度か東京都のキャリアップ講習を受講したことがあるのですが、募集時の説明が概略であるせいか実際に受講してみるとかなり初心者対象の内容であったりして何度も辛い(痛い?)目にあっています。(受講料は安いのですが、時間とお金をかけて講習開催地へ行くので..(-_-;))

 しかし、自分の知識も曖昧であったりするので知識の定着を図るためにも、気になった講座は(ベンダーや東京都)受講をして行こうと考えています。(数万以上という高額のものは除きます)
 ルーターやスイッチ(特にL3)は、なかなか操る機会にも恵まれないので大変楽しみにしています。
講師の先生方は丁寧に説明して下さるのですが、受講生に初心者が多いとかなり説明を端折る(説明してもわからないだろうと・・・)。 こちらは、知識の定着のために来ているのできちんと聞きたいのだが...(~_~)

 前回は暗号化についての基本的(初歩的)な講習と実習ではルーターの基本的な設定という内容でした。グループ(4人)ごとにルーター1台とスイッチ2台でルーティングを行う。

 今回は、IPsecの講習とルーター間でのパケットの暗号化(IPSec)を行いました。前回より少し難易度が増したせいか皆さん頑張っておりました。内容的には、講習・実習ともに、前回のおさらいを行ってから本題で IPSec について講習(午前)・実習(午後)が行われました。

 前半の課題は、2つのチームのネットワークのルーターで接続し、接続されたルーター間についてIPsecで暗号化通信を行う。(下記図参照)

後半の課題は、全6チームのルーター間をメッシュ接続する。(下記図参照)
 後半の課題は、時間がギリギリになり各チームとの暗号化の通信確認まではいかなかった。(部分的はチーム単位では疎通した。)

また、来週(最終回)は IEEE802.1X です。

PS.今週の資料(実習で必要な設定コマンドが記載)を実習室に置き忘れてしまった。(-_-;)
 今回(昨日)の実習の時も前回の資料を家に忘れてきてしまったので...orz

2010年9月1日水曜日

PHPからOracleへの接続

CentOSにPHPのOCI8とPDO_OCIとOracle11gをインストールした時からログに下記の2つが出力されていた。
  • 「PHP Warning: PHP Startup: Unable to load dynamic library '/usr/lib/php/modules/oci8.so' - libclnsh.so.11.1: cannot open shared object file: No such file or directory in Unknown on line 0」
  • 「PHP Warning: PHP Startup: Unable to load dynamic library '/usr/lib/php/modules/pdo_oci.so' - libclnsh.so.11.1: cannot open shared object file: No such file or directory in Unknown on line 0」
 とりあえず、PHPからOracleへ接続しないので放置しておいたが、今回Firefoxがやたら落ちるのでログを確認していたら気になるので対処することにしました。

 このエラーは、ダイナミックリンクライブラリである oci8.so や pco_oci から libclnsh.so.11.1 が参照できないことを告げています。 よって、ダイナミックリンクライブラリが参照できるように、LD_LIBRARY_PATHに追加すればよいことになります。
(手順)
  • libclnsh.so.11.1のディレクトリを確認する。
  • /etc/ld.so.conf.dに上記のパスを記載したファイル(oracle11g.conf)を作成する。
    (oracle11g.confの記載内容:/usr/oracle/app/product/11.1.0/db_1/lib)
  • ldconfigを実行してld.so.cacheを再構築します。
  • httpdを再起動してログを確認します。
以上で、やっと余計なログが解消されました。(笑)